禁忌食のおはなし(ネギ類編)

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わんちゃん、猫ちゃんに与えてはいけない禁忌食として一番認知度が高いのがネギ類ではないでしょうか。今回はネギ類の毒性についてお話ししたいと思います。

 

人にとって玉ねぎは血液をサラサラにしてくれることで心筋梗塞や脳梗塞予防になったり、中性脂肪を下げてくれたりと恩恵の多い食材となっています。

長ネギも風邪に効くなど言われていますね。

一時期はニンニクをわんちゃん、猫ちゃんに与えるとノミ除けとして有効と言われたこともあったそうです(※現在は効果がないというのが定説です!)

 

ネギ類の香味と関係するジアリルプロピルジスルファイドやアリルプロピルジスルファイドなどが毒性を示すといわれています。

これらの物質が赤血球中のヘモグロビンを酸化し、赤血球がダメージを受けることで「ハインツ小体」が赤血球内に形成されます。赤血球が破壊され、貧血や血色素尿(ただの血尿とは異なり、かなり真っ赤な尿です)を引き起こしてしまいます。

わんちゃん、猫ちゃん以外でも牛、馬、ウサギ、ヒツジで同様の反応が起こるそうです。

 

どのくらい食べたら毒性を示すかについては個体差がありますが、玉ねぎ510g/体重圓如▲縫鵐縫では5g/体重でハインツ小体性貧血が起こったようです。

猫ちゃんや柴犬・秋田犬ではもっと少量でも発症する恐れがあります。

 

通常発症までは1〜数日かかることが多いです。元気がなく、下痢嘔吐の消化器症状、発熱などが初めに見られます。食べた量が多いと血色素尿や貧血が後から見られます。

肝臓の機能低下や黄疸も起こすことがあります。

しかしながら特効薬が無く、食べてすぐなら吐かせることができますが時間が経ってしまって前述の症状がみられるようだと対症療法しかできません。

重度の貧血では輸血が必要になることがあります。

 

一番は食べさせないことが大事です!

特に玉ねぎは調理すると溶け込んでしまい、煮汁のほうに毒性物質が溶出してしまうことからうっかり食べてしまったときに摂取量がわかりにくいです。

玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニク、ワケギ、らっきょうの入った食品には注意しましょう!

 

臨時休診のお知らせ

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今年の夏は、コロナウイルス対策と熱中症の2つの対策が必要となり、

暑さがさらに厳しく感じました('ω')

みなさんのお盆休みはどのようにお過ごしだったでしょうか??

私は、冷房の効いたお部屋でのんびり過ごす時間多かったように思えます(゜゜)

あっという間に秋の季節になりそうですが、秋もおいしい物をたくさん食べて

のんびり過ごす未来が目に浮かびます...(笑)

 

9月の臨時休診のお知らせです。

 

院内行事の為、9月7日(月)午後休診とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力くださいますようよろしくお願い致します。

 

 

コロナウイルスと熱中症にお気をつけてお過ごしください(*´ω`*)🌼

 

 

禁忌食のおはなし(チョコレート編)

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チョコレートは大変人気のあるお菓子で、さらに近年では様々なハイカカオチョコレートが販売されています。

人にとってはリラックス効果や代謝促進効果など良い効果が認められることが多いですが、わんちゃん・ねこちゃんにとっては毒性が強く、与えることが禁忌とされています。

最近では与えてはいけないもののトップを連ねる大変認知度の高いものとなっていますが、なぜ食べてはいけないのかは広く知られていません

今回はチョコレートを食べるとどうなるのかについてお話ししたいと思います。

 

チョコレートの主原料であるカカオ豆に含まれるメチルキサンチン類と呼ばれる化合物群に属する「テオブロミン」が中毒の原因物質となっています。(カフェインもメチルキサンチン類に属します)

テオブロミンは肝臓でメチルキサンチンに分解され、メチル尿酸となり排泄されます。人もわんちゃん・ねこちゃんも同じルートで代謝されますが、わんちゃん・ねこちゃんの場合はその代謝がゆっくりで、体内にテオブロミンが長く滞在してしまうことになり薬理効果が強く出てしまうのです。

 

一般的にわんちゃんにおいて、ミルクチョコレートなら50/埖僚邸▲咼拭璽船腑灰譟璽箸覆30/埖僚田度で発症するといわれていますが、さらに高含有のチョコレートなら少量でも発症すると考えられます。また個体差もあるため、ミルクチョコレート少量でも発症しないとは限りません。

 

チョコレート中毒の症状としては、摂取後45時間から半日ほど経ってから嘔吐、下痢、喘ぎ、ソワソワする、失禁、動機、神経過敏、興奮などが見られます。

重度になると震え、頻脈、心臓のリズム障害、昏睡、けいれんの症状を経て突然死することもあります。

 

テオブロミンの解毒薬は無いため、食べてしまった場合は対症療法になってしまいます。

食べてすぐ(30分以内くらい)であれば催吐処置で吐かせることができますが、もっと時間が経って胃から流れて行ってしまった場合には点滴や活性炭、不整脈が見られればそれに対応した薬剤を使用することになります。

 

チョコレートがダメだと人が分かっていても、わんちゃんは甘味を好むため、盗み食いしてしまうこともあります。年に何回かはチョコレートの誤食で来院する方がいらっしゃいます。

幸いに重症化した子はいませんが、届くところに置かないなどしっかり対策をしましょう!

万が一食べてしまった場合にはチョコレートのパッケージごとお持ちください!

 

※チョコレート及びカカオ豆についてのみ言及していますが、テオブロミンはマテ茶、コーラ、ガラナなどに含まれるため、与えないようにしましょう。

〜8月お休みのお知らせ〜

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新型コロナウィルスの影響でせっかくのお休みもお家で過ごされる方も

多いかもしれません

わんちゃん・ねこちゃんと"STAY HOME"でゆっくりするのいいかもしれませんね♪

 

8月の臨時休診のお知らせです

 

13日(木)〜15日(土) お盆休みのため終日休診

薬のみ・ごはんのみの対応も出来かねますのでご了承ください

 

ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します

ペットフード安全法のおはなし

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ペットフードが初めて作られたのは1860年と長い歴史がありますが、国内において「愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法と呼ばれることが多いです)が成立したのは2008年と、割と最近の法律となっています。

そのころに何があったか、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしくは、「メラミン」という言葉を耳にした方も多くいらっしゃると思います。

今回はちょっとテイストを変えて、この法律を作るに至った出来事を振り返ろうと思います。

 

きっかけは2007年、カナダにある北米最大のペットフード製造会社Menu Foods社によるリコールでした。

当時の新聞の報道では、

Menu社製のフードを食べた動物に致死性の腎不全が発生するとの報告があり、アメリカでは10頭の犬が死亡。腎臓疾患や昏睡、嘔吐などの症状を起こしているペットが多数いる。

・同社によって製造されているフードは数百種類あったが、どのフードが原因かわからないためかなり大規模なリコールを行っている。

・新しい供給者からの原料導入と同時に起こっている可能性。速やかに取引を停止している。

…とのことでした。

 

その4日後には、原因が汚染された小麦グルテンによるものではないかと報じられています。

その後の調査で、ペットフードの原料に使われる小麦グルテン、ライスグルテン、コーングルテン等からメラミン(プラスチックや肥料の原料となる化合物)が検出され、その製造は中国で行われていることがわかりました。

Menu社製品に限らず、様々なペットフードメーカーに卸されていたために、そのリコールはさらに大規模なものになり、犬用では14690銘柄、猫用では12454銘柄に及びました。

 

では、メラミンは何故混入してしまったのでしょうか?

どうやら、たんぱく質を見かけ上高く見せるため(高たんぱく食にするため)の偽装として意図的に混入したもののようで、事故ではないようでした。

 

一連の騒動は時々刻々と状況が変わっていき、日本でも連日報道されていました。

はじめは対岸の火事としてみていたかもしれません。

海外製品を輸入販売している国内業者にも通達され、回収されていると考えられていました。

ところが、東北地方の量販店の店頭にリコール対象の製品が販売されていることが判明しました。慌てて回収されたみたいですが、当時のペットフードに関する問題が浮き彫りになる事態となりました。

 

・輸入品は正規輸入代理店経由でないものはリコールなどの情報が入らない。

・当時の法律では回収や廃棄の命令が行政としてできない。

・また、かねてより動物愛護団体関係者から「ペットフードは取り締まる法律がないので野放し状態」と指摘されていた。

・各業界による自主的な取り組みだけでは限界がある。

 

このような背景から20078月に「ペットフードの安全確保に関する研究会」が環境省と農林水産省の合同で組織され、20086月に公布に至りました。

 

ヒトの食品等に関しては、JAS(農産物などに対して原産地や消費期限、遺伝子組み換えかどうかなど、必要事項の表示を定めたもの)や食品衛生法(一定の加工食品や鶏卵について、必要事項を表示するよう定めたもの) 健康増進法(主にサプリメントに関することを定めている。医薬品的な表現をするとダメとか)、栄養表示基準、残留農薬等に関するポジティブリスト制度、食品安全基本法、食品衛生責任者、食品、添加物等の規格基準、乳および乳製品の成分規格等に関する省令、ふぐ条例、薬事法と食品表示、食品広告などかなり細分化されています。

 

ペットフード安全法では添加物についてヒトの食品衛生法などに基づいて種類や量について定めています。

ペットフードやペット用ミネラルウォーター、おやつ、サプリメントなどが対象となっていますがまたたび、猫草は対象外のようです。

安全なもの・より良いものにしよう、というより危なくないものならOKという法律です。

成分や表示について基準を守りましょう、害のある成分や微生物等が含まれないように製造しましょう、販売者は害のある成分が含まれた製品を販売・輸入しないようにしましょう、有害なものが検出された場合には法に基づいて回収・廃棄しましょう、という概要になっています。

まだ若い法律ですので、もしかしたらその穴をつく悪徳業者もいるかもしれません。

国産のものなら安心、と考えてしまいがちですが印字されている産地は「最終工程を行った国」となっているので原材料も国産とは限りません。

正しく良いものを選べるよう、情報には目を光らせておきましょう!

パピー期の食事のおはなし

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パピー期はおとなのように予備力があるわけではなく、栄養の過不足が体調不良や将来の体作りにすぐ影響します。

パピー期の食事の注意点やポイントをまとめてみました。

 

^澆陵得僂小さいため、一度に食べられる量は少ないです。

1日3〜4回の食事にし、成長に合わせて1回量を増やしていき、1日2〜3回の食事に移行していくようにしましょう。

 

4〜5ヶ月齡から性成熟までは、脂肪細胞の数が増える時期です。それ以降はその脂肪細胞が大きくなるため、この時期に肥満になると将来太りやすい体になってしまいます。食べたいだけ食べさせる、おやつをたくさんあげてしまうなどは避けましょう。

 

B膩晋ぐ幣紊任蓮▲ルシウムの摂り過ぎによる発育期整形外科疾患に注意しなければなりません。

特に大型犬・超大型犬で注意が必要です。

大型犬は成長にたくさんカルシウムが必要だと思って、サプリメントなどで補う人がいるようですが、大型犬はなるべくゆっくり成長させてあげないといけません。そのため大型犬または超大型犬用のパピーフードが必要になります。これはカルシウムやビタミンA、ビタミンD、エネルギーをある程度制限しているので、急激な成長が起こりにくいようになっています。過剰になってしまうと前肢が曲がって成長したり股関節形成不全症になったりと、生涯に関わる疾患を招きます。

 

ぢ膩晋い妨造蕕此▲ルシウムを強化したおやつ・サプリメントは他のミネラルの吸収を阻害するため、過剰にならないようにしなければなりません。

5ヶ月齡未満の子犬ではカルシウムレセプターが未発達で、摂取したカルシウムの半分を吸収して半分を排泄する仕組みになっています。5ヶ月齡以上になればレセプターが発達して一定量を吸収して余剰分を排泄できるようになります。そのため5ヶ月齡未満の子犬に対してもカルシウムは注意したほうがいいです。

特におやつにはカルシウム配合と書いてあっても、具体的な量は書いてありません(粗灰分としか記載なし)ので、注意が必要です。

 

ァ屮撻奪肇轡腑奪廚ら言われたものをずっとあげてました…」という子が多くみられ、異常に痩せているとか毛艶が悪いと感じることがあります。特に意味はなくミルクをあげるよう指示されていることもあります…。

栄養的に適切かどうか、一度ご相談ください。

 

成長期が終わりを迎える7〜8か月齢くらいで、ほとんどの子があまりご飯を食べなくなります。

心配して来院される方が多く、いろいろトッピングをしてどうにか食べさせていました!とおっしゃる方がほとんどです。

体を作る時期が終わり、栄養を今までほど必要としなくなる時期です。本当に体調不良で食べないのか、見極めが必要です。

 

以上がパピー期の注意点です。将来のために、ぜひご留意くださいね。

 

7月になりました

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これまでフードの購入時や、お薬が多い時、おやつをお求めの際などレジ袋に入れてご提供していましたが、本日よりレジ袋が有料になります。

どのサイズの袋でも1枚5円を頂戴しますので、ぜひエコバックをお持ちくださいませ。

 

また、本日より爪切り処置についても変更点がございます。

爪切りの処置には2〜3人を要し、時間もかかってしまいます。

これまでも皆様の待ち時間を延ばしているのではないかと幾度か協議しておりました。

この度、混雑しやすい土曜・日曜・祝日の爪切りはご遠慮いただき、平日のみとさせていただきました。

ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

しかし、爪切りで来院される方の中には「爪切りの仕方がわからない」「どこまで切っていいかわからず、怖い」とのお声もあります。

そこで、当院オリジナルの動画を作成し、爪切りの仕方の解説をしています。

5分ほどの動画になっており、当院スタッフのあめちゃんも撮影に参加していますのでどうぞご覧くださいませ。

レジ袋有料化について

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7月1日より全国でレジ袋有料化がスタートいたします。

 

それに伴い当院でも7月1日よりレジ袋を有料化いたします。

どのサイズでも1枚5円で販売いたします。

エコバッグのご持参をお願いします(@^^)/~~~

 

皆様のご協力お願いします。

熱中症にご注意ください!

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最近は気温が高い日が続いていますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

今回は熱中症について書きたいと思います。

 

毎年、夏になると一番に気をつけなければいけないのが熱中症です。人でも熱中症で病院に運ばれてニュースになったり、重症化することもありますが、ワンちゃんやネコちゃんなど動物たちにとっても暑さは大敵です。

熱中症にならないためにできることは…

・気温が高い日中の散歩を控える。

  ⇒散歩は気温があまり高くない早朝や夕方以降がおすすめです。

   また、太陽が出ている日中に散歩に行くと肉球などにやけどをしてしまうおそれもあります。

・エアコン等を使い、室内や車内の温度を調整したり、風通しの良い環境にする。

 ⇒冷房を付けずに室内や車内で留守番をさせると短時間でも大変危険です。

・水分はこまめにとれるようにする。  など

私たちにできることを積極的に行い、屋内・屋外関係なく、熱中症には注意し暑い夏を乗り越えましょう!

 

 

肥満のおはなし

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少々耳に痛いかもしれませんが、来院するわんちゃん・ねこちゃんの多くは肥満を抱えています。

近年のフードやおやつの多様化、愛玩動物としての考え方の変容が関係し、全国的・世界的にペットの肥満が問題となっています。

「肥満は病気」と分かっていても、動物医療従事者である私たちでさえ「かわいい」と言ってしまったり、また、「この子肥満だね!」とはハッキリ言いにくかったりと、目をつぶってしまいがちです。

 

肥満は万病の元と人では言われています。わんちゃん・ねこちゃんも例外ではありません。

肥満が原因で引き起こされる疾患は以下のようなものが挙げられます。

・糖尿病

・脂質代謝異常(高脂血症)

・高血圧

・心臓病

・脂肪肝

・がん(大腸がん・乳がん・子宮がんは肥満が関与すると言われているようです)

・関節炎、関節の変形などの運動器疾患

・アディポカイン(脂肪細胞からのサイトカイン)分泌

…レプチン、アディポネクチン、レジスチン、TNF-α、PAI-1

アディポカインはさまざまな種類がありますが、例えばレプチンというアディポカインは、食欲を抑制する作用があり、体脂肪が増加すると分泌されますが、肥満になると分泌はされるのに反応性が低下するために食欲が抑制されにくくなるというものがあります。

そのほかにもインスリンが効きにくくなる作用を引き起こしたり、血栓ができやすくなったりと厄介な作用があります。太っているだけでこれらが分泌されていると思うと「丸っこくて可愛い」だけでは済まされないと思います。

 

肥満に対する治療は、病院で指示することがありますが、ご家族皆さんの協力がないと成功しません。

/事量を適切にすること

食事量を正確に測っている人は実は少ないかも知れないと思っています。電子秤で正確に計らずに、カップにどれくらいとかスプーン何杯分とかで計っている方が多いのではないでしょうか。しかしカップなどは日によって、計る人によって具合が変わってきて、結構差が出ているようです。

 

運動

以前は当院でもダイエットの話をするときに、「運動で痩せるのは難しいから食事を変えましょう」と説明してきましたが、実際は運動も大切です。

筋肉量をたくさん増やしても上がる代謝は僅かなようですがインスリン感受性が上がることで糖質の代謝が円滑になる可能性があります。

 

N屠/

低カロリーなもの、繊維が多く配合されているもの、脂質代謝を上げて痩せやすい体質にするものなど、肥満治療用の療法食は様々な種類があります。

ちなみに、「ライト食」と「肥満治療用療法食」は異なりますので注意が必要です。

中鎖脂肪酸というのが、リパーゼに頼らずに消化吸収されて速やかにエネルギー源となるが体脂肪として蓄積されにくい脂肪と言われています。MCTという名前をテレビCMなんかで聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな都合がいいものがあるの!?という感じですが、動物にとっては美味しくないらしく、嗜好性が悪いのであまり配合されていないと思います。

 

ぬ物療法

当院で提案したことはありません。副作用もあるそうですので、本当に命に関わるほど太ったら選択されるのかもしれません。

 

せっかくダイエットしているのに、別のご家族の方がおやつをあげてしまう…といったお悩みもよく聞きます。体重の推移を記録する折れ線グラフなどを皆さんに見えるところに掲示してみたり、おやつの量や種類をキッチリ決めてみたり、またはおやつの量だけでも把握しておき、同じ重量のご飯を減らすなどの工夫を提案しています。

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